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無礼講の社員旅行でも服装には注意を

【社員旅行も羽目を外しすぎずに】
会社によっては、毎年のように社員旅行が計画されているかもしれません。社員旅行は、社員たちの交流の場であるとともに、お互いの苦労をねぎらう場でもあります。そのため、いくら社員旅行と入っても羽目を外しすぎないように、最低限は気を引き締めておいた方がよろしいでしょう。
そこで気をつけていただきたいのが、社員旅行の際の服装についてです。もしも私服禁止の職場であった場合、他人がどのような服装で社員旅行に来るのかはイメージができないかもしれません。特に、ファッションに疎い方などは社員旅行で恥をかいてしまう恐れもあります。そのようなことがないように、社員旅行の前には服装についてもよく吟味しておいたほうが良いかもしれません。

【服装で守っておきたいこと】
社員旅行では、特別にファッショナブルな服装を意識する必要はありません。要は、TPOをわきまえた服装を心がければよいのです。
具体的には、あまりカジュアルすぎたり、装飾品をいくつも身につけたりするのは避けたほうがよろしいでしょう。悪い意味で目立ってしまうことになってしまいます。自分の年齢に見合った、清潔感のある服装にするのが無難だと言えます。
それ以外には、動きやすさも考えておきましょう。社員旅行では自由時間を設けている事も多く、そうなれば歩き回る事も多いです。もしも社員旅行の行き先がハイキングなどであれば、更に歩く時間は増えていきます。そのような社員旅行にハイヒールなどで赴きますと、歩いている内に足が痛くなるかもしれませんし、他の社員たちに迷惑をかけることになってしまうかもしれません。

【誰かを参考にするのも】
まとめますと、「TPOをわきまえた動きやすい服装」を心がけるのがポイントと言えるかもしれません。しかし人によっては「普段はスーツばかりなので、そのような服装も思いつかない」という事があるかもしれません。
そのような方は、他の人の意見やファッションを参考にしてみるのも良いでしょう。直に話を聞いてみたり、ファッション誌やファッションサイトを検索したり、できることは多々あります。また、旅行会社のスタッフに話を訊けば、旅行会社としての視点からアドバイスしてもらえるかもしれません。きちんとした服装で社員旅行を楽しめるようにしましょう。

旅のしおりで順調な旅行を実現しましょう

【重要な旅のしおり】
学生の際、野外活動や修学旅行などで旅のしおりを作ったことはあるでしょう。そのため「旅のしおり」と聞くと、学生が作るようなものと思われるかもしれません。しかし実際には、旅行においてしおりを作ることは、学生に限らず有効なことなのです。これから団体旅行や社員旅行をお考えでしたら、しおりの制作も同時にお考えになられると良いでしょう。ただし、その作り方がわからないという方もいらっしゃると思いますので、最低限でも記載しておくべき具体的な内容をご紹介いたします。

【旅のしおりに欠かせない記入事項】
1.スケジュール・・・団体旅行や社員旅行は、各自が自由気ままに行動するというわけにはいきません。そのため、事前にスケジュールを立て、しおりに記載して置かなければいけません。なるべく細かく、時間に余裕を持ってスケジュールを立て、それを忘れず記載しておきましょう。特に、イベントの開始時間と終了時間、ホテルチェクイン・チェクアウトの時間は必ず含めておきましょう。
2.重要な持ち物・・・現金などはもちろん、クレジットカードや免許証、海外ならパスポートやビザが必要になります。基本的に、団体旅行の参加者は大きな荷物は不要ですが、決して忘れてはいけない重要な持ち物だけでも明記しておきます。
3.緊急時のマニュアル・・・団体旅行は、必ずしも順調に進むとは限りません。事故に巻き込まれたり、病気に罹ってしまったりといったことが発生する恐れがあります。その時に備えての緊急連絡先や、どのように行動すればいいのかのマニュアルなどを記載しておくと万が一のときも安心です。

【不安な方はご相談を】
旅のしおりは非常に重要なもので、インターネットで検索すれば数々のテンプレートが見つかることでしょう。基本的にはそのテンプレートに従えばよいのですが、より充実したしおりにしたいという場合もあるでしょう。そのような方は、旅行会社の方とご相談いただくのもおすすめです。予めどのようなことを記載しておけばいいのか相談に乗ってくれるかもしれません。団体旅行・社員旅行は事前の準備が何より重要ですので、旅のしおりを作っておくことをおすすめいたします。

海外旅行の人気渡航先

近くて遠い韓国・ソウル
九州福岡からなら高速船で1時間、日本の主要な空港から直行便も出ている韓国ソウルは、海外ながらも国内と同じくらいの移動時間でたどり着ける身近な外国と言えるでしょう。
日本と同じ極東アジアの国ながら、少しずつ違う文化を楽しむのには打って付けの行き先です。

海外旅行の定番グアム
グアムと言えばハワイよりも近く、それでいて南国気分の味わえるリゾート地と言えます。日本からの観光客も数多く訪れる場所ですから、日本語の通じる店舗が多いのも安心して行ける行き先として人気の秘訣かもしれません。

温泉も有名な台湾
台湾は日本と同じく温泉が数多くあり、それ目当ての渡航もあるほどです。日本より遥か南に位置するだけ遭って冬でも比較的温暖なのも人気の秘訣。グルメにリゾートと万能先週と言えるでしょう。

やっぱりここ!ハワイ・ホノルル
ハワイといえばリゾート旅行としては王道中の王道、青い海に囲まれた太平洋のど真ん中での旅行は憧れもあるでしょう。

エスニックな魅力にもう夢中!インドネシア・バリ島
東南アジアの観光地としてよく知られているバリ島は、他とは違った異国情緒漂う魅力が人々を魅了しています。

いつかはここへ!ヨーロッパの玄関フランス・パリ
ヨーロッパ旅行と言えばやはりフランス・パリを外して語ることはできないでしょう、凱旋門、セーヌ川、エッフェル塔、パリを通らずしてヨーロッパ旅行とは、中々行かないですよね。

これ以外にも色々な旅行先があるので、興味がある方は旅行代理店などに問い合わせてみると良いでしょう。

色々な団体旅行

・社員旅行
社員旅行には様々な目的があります。大きな会社であれば、普段交流のない部署などと親睦を深めたり、上司と部下のコミュニケーションを図ったり。他にも研修目的や報奨旅行の一環なんてこともあります。社員旅行の行き先は国内が圧倒的に多く、普段なかなか行くことが出来ない温泉地や充実した観光地、ゴルフやテニスといったアクティビティが充実している場所の人気が高く。羽根を伸ばして旅行を満喫できるというところがポイントのようです。

・卒業旅行
各学生時代最後の思い出としての団体旅行になり、グアムやサイパンといった海外旅行が人気のようです。春休みなどの長期休暇を使い4~12日程度の旅行プランを計画すること目立ちます。近年では、香港やソウル、バンコクなどのアジア圏や沖縄や北海道と言った国内旅行も人気が上昇しているようです。また、学生ならではのテーマパークを目的とした団体旅行も目立っています。卒業旅行となると、どの学校も2~3月がシーズンとなるため、早めの予約をオススメします。

・家族旅行
家族や親族一同での団体旅行は沖縄や北海道と言った国内旅行を中心に、少し奮発してハワイやグアムといった海外旅行を楽しむケースも見られます。また、東京、大阪、名古屋、京都といった国内の主要都市なども根強い人気を誇っているようです。また、家族旅行の醍醐味といえば、テーマパークや動物園、水族館といった親子で楽しめるスポットです。普段はなかなか出来なくても、大人も子供も関係なく一緒になって遊べるというところが人気の理由になっているのです。

頼りになる旅行会社を選ぶ

【旅行会社を頼ってみませんか?】
大人になりますと、自分達で団体旅行を計画して楽しむという機会も増えてくるでしょう。小さい頃は両親や学校の先生達が手続き等してくれたかも知れませんが、大人になるとそれらも自分で行うことが増えてくるでしょう。それだけに、団体旅行の幹事に抜擢されると大変です。慣れない仕事のうえに、団体旅行ゆえの責任の重さから辟易してしまうかもしれません。実際に、幹事の経験の少ない方が満足できる団体旅行を実現するのは難しいでしょう。そのような場合は、旅行会社の力を借りる事をお勧めいたします。

【旅行会社は大手が良い?】
テレビCMを見ていますと、大手の旅行会社のCMを見かける機会も多いでしょう。そのため「団体旅行を大手に依頼しよう」と考える幹事の方も多いことでしょう。大手の旅行会社は、やはり安心感が強いです。旅行プランは充実していますし、旅行の時間や場所の選択肢も幅広くあります。大手の旅行会社に依頼すれば、失敗する確率は小さいかもしれません。
しかし、地元で頑張る中小の旅行会社もあります。そのような旅行会社は、大手に負けないように独特のサービスを行っている事があります。また、地元に特化したお得なサービスを行っている事もあります。団体旅行を依頼する際は、それぞれの強みと弱みを理解して依頼すると、より思い出深い団体旅行になるかもしれません。

【団体旅行の準備をしましょう】
団体旅行は大勢の人が動きますので、何より綿密な準備が必要になります。どのようなスケジュールにするか。何が必要になるか。万が一の備えはどの程度必要か……考えるべき点はいくつもあります。このような準備は、なるべく早く行う必要があります。
しかし経験の無い方は、具体的にどのような準備を進めれば良いのか思い付かないということが発生するかもしれません。そのような場合も、旅行会社が力になってくれます。旅行会社は旅行のプロですので、団体旅行に必要な準備や心構えなども熟知しています。団体旅行のプランの相談だけでなく、アドバイスも受けておくと頼りになる幹事になれるかもしれませんね。

交通手段の選び方に要注意

行き帰りの利便性と時間をよく考えて
団体旅行は個人で行く旅行と異なり、大人数での移動になりますから、公共交通機関などを使った移動が主となります。
しかしその選び方次第では、楽しいはずの旅行が、辛く退屈なものになってしまう恐れもあるのです。
例えば、バスでの移動は行きも帰りも、歓談しながら移動できるということで団体旅行の移動手段としては人気があるものですが、バスに長時間乗り続けるというのはけっこう大変なことです。渋滞に巻き込まれたり、事故などに遭えばスケジュールが滅茶苦茶になってしまいます。

値段は高くとも
時間の確実性や速達生を考えると、新幹線や飛行機に軍配があがるでしょう。これらの移動手段は速度があり、遠方への移動時間はバスの数分の一くらいになるという点は無視できません。しかし、人数が多くなれば多くなるほど、費用面の増加は無視できない値になっていきます。
最終的に、遅くても安い方法と早くて遅い方法をとられる方は多いはずです。遅く到着するとその土地の観光は殆どできないかもという不安がありますが、予算は安く済むことがあります。一方、目的地に早く着いて観光に時間を当てたいという方もいるかもしれません。どちらの方が良いかは漢字の方がしっかりと舵取りをしていく必要があるでしょう。

団体旅行には色々と注意点がございます

団体旅行の注意点

団体旅行は色んな地域の雰囲気を楽しむことができる絶好のチャンスです。早く団体旅行が来ないかなと、心をウキウキされている方も多いことでしょう。ただ、団体旅行には団体旅行特有の注意点があるので、気をつけるようにしてください。注意点は色々ありますが、今回はその一部をご紹介いたしましょう。

時間を守らない!

団体旅行にかぎらず、どんなケースでも当てはまりますが、時間を守らないというのは、人として大きなマイナスポイントです。例えば、ご自分がある人と待ち合わせをしているとしましょう。約束は後5分なのにちっとも来ない、時間が過ぎても全然来ないと、待っている身としてはとてもイライラしてしまいますよね。特に団体旅行は大勢で旅行するので、集合場所に遅れると、それだけ多くの参加者に多大な迷惑を与えてしまいます。例え口には出さなくても「あの人のせいで出発時間が遅れた」と思われてはせっかくの団体旅行が台無しになるのは避けられません。くれぐれも時間だけは守るようにしましょう。

管理が不十分!

団体旅行の幹事を担当する方も注意点があります。幹事というのは、大勢の参加者が楽しく団体旅行できるよう、しっかりと管理することが重要です。もし管理が不十分ですと、団体旅行の幹事としての能力が疑われますし、大きなトラブルが発生する恐れもあります。これから団体旅行の幹事を務める方がいらっしゃいましたら、しっかりと管理をするようにしましょう。

人として成長できること

集団行動で必要なもの
私達は小さな頃から、多くの場面で集団行動を行ってきました。地域によって別れてしまいますが、班別行動や遠足など、多くの集団行動を経験してきたことでしょう。中でも就学旅行は初めての団体旅行であり、その計画には綿密な作業があったことは、大人になってからわかる方も多いのではないでしょうか。学生時代には教師が同伴し、あらゆるトラブルに対応するために付き添いを続けてくれたことでしょう。成人を迎えてからの団体旅行には、そうしたトラブルを解消してくれていた教師はおらず、制限されない行動を楽しめるため多くの方が団体旅行を行っています。ですが、楽しいと思うためにも、幹事の方は大変な苦労を経験してきたことでしょう。

幹事の仕事
団体行動を個人間で行う場合には、多くの問題が挙げられます。旅先のトラブルに対応するために、多くの準備を行ったり、旅行中の体調不良に対してどのような対応が出来るのかと、団体旅行の人数が多ければ多いほど、取りまとめる側は大変な苦労が課せられてしまいます。代表的な要素としては、人数把握・費用・移動先の3つ、団体旅行ではこの3つのバランスを取ることがとても重要となってくるため、ひとつが決まれば別の要素を決め直さなくてはならないことも。もちろん、しっかりとした団体旅行を計画する上で、この3つはとても重要となります。特に注目していただきたいのは、気心の知れた仲間では関係が無いのではと思われる方にこそ、しっかりとした計画を立てて団体旅行へ臨んでいただきたいということです。

団体旅行で得られること
多くの人数を取りまとめるために、大変な労力が必要になることは先述したとおりです。しかし、それを行うからこそ得られるものがあります。それは周りの人からの信頼です。誰しもやりたくないことにはなかなか行動に移せないものです。トイレの掃除を進んで行おうという方は少ないはず、ですがそうした姿は周りの方にとても良い印象をあたえるものなのです。団体旅行を計画することで、周りの方から信頼のできる人と思われれば、自然と仕事も順調に舞い込んでくることでしょう。団体旅行をする上で問われていることは人間力です。その人間力を養うためにも、団体旅行はとても重要な行事と言えるのです。

旅行後のアンケートも重要です

社員旅行の目的
近年、社員旅行を行わない会社や参加しない社員が増加傾向にあるようですが、それでもまだまだ社員旅行を行っている会社は存在します。会社によって社員旅行を行う時期や、日数など異なりますが、忘年会や新年会を兼ねて社員旅行に行くケースもあります。一般的な旅行と言えば、気分転換やリフレッシュ、遊びといったイメージがありますが、社員旅行はどうでしょうか。社員旅行には、社員のモチベーションを維持したり、普段交流のない人や部署との交流を図る目的があります。また、仕事に関する資料館などに行く場合は、勉強の目的もあります。

事前の計画が重要
社員旅行となると、団体での行動が多くなりますので、事前にしっかりと計画を立てていないと大変です。特に、宿泊施設や交通機関などの手配は早めにしないと、旅行シーズンや観光名所に近い場合、手配が難しくなります。観光名所や資料館などの施設に立ち寄る計画があるのなら、定休日や人の多さを事前に調べてタイムスケジュールを組むことでスムーズに社員旅行が進行します。

社員旅行後も大事です
社員旅行は滅多に経験することのない貴重な時間であると同時に、普段の仕事とは違った緊張やプレッシャーを感じることもあります。社員旅行が終わったあとには、参加者全員になにが良くてなにが悪かったか、次はどのような旅行を計画してほしいかなどアンケートを実施して、次回の社員旅行の参考資料にするといいでしょう。悪かった点を改善することで、より楽しんでもらえる社員旅行になるでしょう。

しおりはしっかり作りましょう

旅のしおり

昔、小学生だった頃に遠足に行ったことがありますよね。その時には遠足のしおりを渡されませんでしたか?いつ、どこに行くのかという行程やルールが書かれた紙です。他にも様々な注意が書かれたものになります。皆さんの中にはいざという時にこのしおりを開いて、どうするかを決めるということがあった人がいるかもしれません。それだけあの頃のしおりは大切なものでした。

今でも大切なもの

しかし、大人になった今でもしおりは大切なものです。確かに小学生の頃よりは時間の管理や注意などがしっかりできるようになりましたが、それでも確認用のしおりは必要だと思います。しおりも私たちが大人になった分、内容はより充実したものにしないといけません。昔のしおりは簡潔に予定が書いてあったり、決まり事が書いてあったりしただけですが、もし団体旅行を計画しているのでしたらその緻密な予定を書いておいた方がいざという時のためになります。交通手段の情報や連絡手段を載せ、迷ってしまった時の助けにしましょう。他にも簡単な地図や観光地の入場料などの情報も入れておくとより中身のあるしおりになります。

大切なことは

しおりに大切なことは、情報量を多くすることです。これがあれば他の資料がなくても大丈夫というくらいが丁度良いのです。分厚すぎると手持ちにできないのである程度は纏めることが必要ですが、何枚もパンフレットや手帳を出さなくても済むようにすることがしおりの目的です。もし旅を計画されている方がいらっしゃいましたら、どういった内容の旅にするのかを一度下書きのしおりに書いてみてはどうでしょうか。そうすることで旅の行程に無理がないか再確認することができますし、無理がなければそれをそのまましおりにできます。無理のない楽しい旅にしましょう。